ギーク男子録

暇な時に意見とかレビューとかを淡々と

真田丸 第1回 「船出」感想

さて、今日はちょっと遅れましたが今年の大河ドラマの「真田丸」の第1回の感想を書いていきたいなと思います。

 

今回の大河ドラマ真田幸村こと真田信繁が主人公となっています。戦国BASARA戦国無双なんかでも有名な戦国武将ですよね。今回はあくまでもNHKは「信繁」ということで宣伝を推し進めているようですので自分もそういうことにしていこうかなと思います。今回、自分にとって印象に残っていたことを幾つか紹介します。

 

ストーリー

話は武田信玄が亡くなり、真田家の仕えていた武田家が窮地に陥るところから始まります。そのピンチからの打開策として信繁の父真田昌幸は自分の居城である岩櫃城で織田の軍勢を迎え撃とうと進言します。ですが、武田勝頼は兄の信幸、信繁の元を訪れ、岩櫃城に行かないと告げます。そこから本体は岩殿城へ、兄弟は父の元へと分かれていきます。

この時、岩殿城へ向かおうとした勝頼は織田方についた小山田信茂により関所を閉められ結局岩殿へはいけず、その時の引き返す時の背中がなんとも言えませんでした。

 

マップのシーン

これは今作では「信長の野望」で有名なシブサワ・コウさんがCGによるマップを担当したということで、これまでなんとなくわかったつもりになっていたような地形のこともそれですっきりしていています。これから物語が進み、関係性が複雑になるなか良い工夫だなと思いました。

 

かなり1話で大河ドラマは切ってしまうことも多いのですが、今回は見ようかなと思っています。今後が楽しみです。それでは今回はこの辺で。